フリーター(?)の【るりあ】の日常を綴っていきます。
こんばんはー。るりあデス。
最近、携帯の方の長文日記の更新が滞ってしまっていて申し訳ないです。
なのでせめてこちらの日記はと思い、カタカタ打ってます!
ワタシ、ついにPC買います。XPのデスクトップを。
デスクトップを買ったとしても、今のこのPCも使えるわけですし。
デスクトップの方はDTM(デスクトップミュージックの略)専用にして、
小説を書いたりするのは今のバカスタちゃんで、ってな具合で。
DTM専用のPCがあれば、楽ですしねー。
ちなみに、デスクトップの方は作曲の先生のコネ(?)で
なんと6万円弱で買えることになりました(*≧▽≦)ノシ
6万円弱でパソコンが買える時代なんですね。すげーや。
今日はチームなんとかって機能で東京の音楽教室の先生のPCから
遠隔操作でやっていたのですが、あまりの重さ(動作の遅さ)に先生が
「これはないね・・・・今までいろんな重いパソコンを見てきたけど、
こんな重いのは初めてだなあ。これを売るソ●ーが悪いっ!」
なんておっしゃってました(苦笑)。
異常らしいですよ、このパソコン(苦笑)。先生に言わせると、
「この性能のパソコンの中に無理矢理Vistaを詰め込むのは無茶だよ」
らしいですよ。相当悪いパソコンらしいですね、これ。
あ、キーボードは無事に届きました~☆
思ったより大きいですけれどもね。机を改造しないとちょいとキツそうです。
デスクトップにするなら、パソコンラックが欲しいところですが。
ワタシが大学生の頃に使っていたパソコンラックは、父上に
ぶんどられてしまったので・・・・。また取り返そうかなあ。
やっと出来た父上の夢の書斎になっているわけですけれども。
元々はワタシの机なのよっ(><)
まあ、そんな話。あこがれのデスクトップ~♪
コードとか難しそうですが、頑張るぞー!!
最近、携帯の方の長文日記の更新が滞ってしまっていて申し訳ないです。
なのでせめてこちらの日記はと思い、カタカタ打ってます!
ワタシ、ついにPC買います。XPのデスクトップを。
デスクトップを買ったとしても、今のこのPCも使えるわけですし。
デスクトップの方はDTM(デスクトップミュージックの略)専用にして、
小説を書いたりするのは今のバカスタちゃんで、ってな具合で。
DTM専用のPCがあれば、楽ですしねー。
ちなみに、デスクトップの方は作曲の先生のコネ(?)で
なんと6万円弱で買えることになりました(*≧▽≦)ノシ
6万円弱でパソコンが買える時代なんですね。すげーや。
今日はチームなんとかって機能で東京の音楽教室の先生のPCから
遠隔操作でやっていたのですが、あまりの重さ(動作の遅さ)に先生が
「これはないね・・・・今までいろんな重いパソコンを見てきたけど、
こんな重いのは初めてだなあ。これを売るソ●ーが悪いっ!」
なんておっしゃってました(苦笑)。
異常らしいですよ、このパソコン(苦笑)。先生に言わせると、
「この性能のパソコンの中に無理矢理Vistaを詰め込むのは無茶だよ」
らしいですよ。相当悪いパソコンらしいですね、これ。
あ、キーボードは無事に届きました~☆
思ったより大きいですけれどもね。机を改造しないとちょいとキツそうです。
デスクトップにするなら、パソコンラックが欲しいところですが。
ワタシが大学生の頃に使っていたパソコンラックは、父上に
ぶんどられてしまったので・・・・。また取り返そうかなあ。
やっと出来た父上の夢の書斎になっているわけですけれども。
元々はワタシの机なのよっ(><)
まあ、そんな話。あこがれのデスクトップ~♪
コードとか難しそうですが、頑張るぞー!!
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こんにちはー。
指先がかじかんで思うようにキーボードが打てないるりあデス(爆)。
いやあ、2時~3時まで作曲のレッスンを受けていたのですが、ワタシの部屋って異常に寒いんですよ。ホント泣けてくる(涙)。
今日に限ってあまり日が照らないし。いじめだー!←違
レッスンの最後あたりになったら、もう寒すぎて声が震えるという事態に。
なので、ただいまフリースのコートを着ています。もはや真冬です。
どんだけ寒いんだワタシの部屋。
さて。作曲のレッスンですが、次回はいよいよ実技(?)に入ります!
しかしそのためにはキーボードを買わなくてはならないというね。
金欠だっちゅーに(涙)。
しかも来月は杏ちゃんとねずみーらんどに行くので、そんなに出費したくないんですよねー・・・。でもキーボード、高いからなあ‥‥。
とりあえず、3月のお給料が入り次第、机も改造しよう。
お金を貯めてデスクトップのPCを買って、そしたらPC専用の机を買おう。
それまで我慢だるりあ!まあ、いつになるやらですけれどもね(苦笑)。
作曲をするにあたって、このバカスタちゃんでは対応しきれないのです。
無理なことはないでしょうが、バカスタちゃんはひどく重いですからねー。
それに比べれば軽いXPや7あたりのデスクトップを買いたいです。
デスクトップだといくらぐらいになるんだろう‥‥。
でも着実に前へと進んでいる気がして、ちょっぴり嬉しかったり。
今はまだ音楽理論をやっているので、ぶっちゃけめちゃくちゃつまらないんですよ(爆)。だから自習をかなりサボってしまいがちです(おいおい)。
でも次からは実際にコードとかをやるので、めっちゃ楽しみ~♪頑張るぞ―!
しかしお仕事が休みだと、正直何をしていいかわかりませんね。
やることがないんだもん。音楽理論のノート整理でもするかー。
もうすぐ弟が帰ってくるので迎えに行ったら整理しよう。
あとお仕事のノートも整理しよう。
しかしなんでまた休みの日に限って曇りなんだ。
休みの日くらい、ぽかぽかひなたぼっこさせろっつーの(無茶言うな)。
こんな曇ってたら、ひなたぼっこどころか体が冷えるっちゅーねん。いじめか←違
あとキーボードとか一式揃えられたら、バイオリンのレッスンも始めたいです。
ゆんゆんが先生を紹介してくれるそうなので。
ワタシはそれに関してちょっとした野望を抱いているのです。
ワタシがバイオリン、ゆんゆんがピアノでデュオやりたいのです。
曲は松下奈緒さんの『旅人のテーマ』。
あと『素敵だね』も合わせてみたいなー、なんて☆
そのためには、頑張らないとな!
指先がかじかんで思うようにキーボードが打てないるりあデス(爆)。
いやあ、2時~3時まで作曲のレッスンを受けていたのですが、ワタシの部屋って異常に寒いんですよ。ホント泣けてくる(涙)。
今日に限ってあまり日が照らないし。いじめだー!←違
レッスンの最後あたりになったら、もう寒すぎて声が震えるという事態に。
なので、ただいまフリースのコートを着ています。もはや真冬です。
どんだけ寒いんだワタシの部屋。
さて。作曲のレッスンですが、次回はいよいよ実技(?)に入ります!
しかしそのためにはキーボードを買わなくてはならないというね。
金欠だっちゅーに(涙)。
しかも来月は杏ちゃんとねずみーらんどに行くので、そんなに出費したくないんですよねー・・・。でもキーボード、高いからなあ‥‥。
とりあえず、3月のお給料が入り次第、机も改造しよう。
お金を貯めてデスクトップのPCを買って、そしたらPC専用の机を買おう。
それまで我慢だるりあ!まあ、いつになるやらですけれどもね(苦笑)。
作曲をするにあたって、このバカスタちゃんでは対応しきれないのです。
無理なことはないでしょうが、バカスタちゃんはひどく重いですからねー。
それに比べれば軽いXPや7あたりのデスクトップを買いたいです。
デスクトップだといくらぐらいになるんだろう‥‥。
でも着実に前へと進んでいる気がして、ちょっぴり嬉しかったり。
今はまだ音楽理論をやっているので、ぶっちゃけめちゃくちゃつまらないんですよ(爆)。だから自習をかなりサボってしまいがちです(おいおい)。
でも次からは実際にコードとかをやるので、めっちゃ楽しみ~♪頑張るぞ―!
しかしお仕事が休みだと、正直何をしていいかわかりませんね。
やることがないんだもん。音楽理論のノート整理でもするかー。
もうすぐ弟が帰ってくるので迎えに行ったら整理しよう。
あとお仕事のノートも整理しよう。
しかしなんでまた休みの日に限って曇りなんだ。
休みの日くらい、ぽかぽかひなたぼっこさせろっつーの(無茶言うな)。
こんな曇ってたら、ひなたぼっこどころか体が冷えるっちゅーねん。いじめか←違
あとキーボードとか一式揃えられたら、バイオリンのレッスンも始めたいです。
ゆんゆんが先生を紹介してくれるそうなので。
ワタシはそれに関してちょっとした野望を抱いているのです。
ワタシがバイオリン、ゆんゆんがピアノでデュオやりたいのです。
曲は松下奈緒さんの『旅人のテーマ』。
あと『素敵だね』も合わせてみたいなー、なんて☆
そのためには、頑張らないとな!
なんかめっちゃブログが書きにくいんですが!?
なんか‥‥なんて言うのかしら。書いてたらぴかぴかと‥‥ちょっと表現しずらいんですが、とにかくブログの欄からでは全く文章が書けないので、メールで書いてます(涙)。
なんてことなのorz
さて。いつもるりあが通っているサイトの管理人さんがレジェンディアの現パロ設定を考えていらっしゃって。
その設定を使って二次創作‥‥いや、三次創作OKとのことでしたので、力及ばずながらワタシが書いてみました。
しかし、長編を書くという物書きに必須な能力がワタシには欠けているので、クロエちゃんのくだりだけ書いてみました。
それでもこの長さってどんだけだ自分。とりあえず、クロエちゃんへの愛だけは無駄に詰まってます。
現パロや三次創作などに嫌悪感がない方はどうぞ☆
◇◆◇
「貴方が犯人だったんですか‥‥オルコットさん」
クロエの整った唇が、微かに震えながらその名を紡ぐ。
呼ばれた本人は、恐ろしいほどの無表情で彼女を見つめている。
まるで表情というものを持たないかのような、能面のような顔。
対してクロエの方はその瞼を伏せ、唇を血が滲むほどに強く結んでいる。
「そうだ。まさか君があのときの娘だったとは思わなかったよ」
淡々としたその口調に、感情というものはまったく感じられない。
彼の娘――エルザに接するときのあの笑顔はどこにいったのだろうか。
クロエの表情が曇る。憎しみ、恨み、哀しみ‥‥複雑に絡み合う感情。
オルコットと過ごした日々は、悪いものではなかった。
彼の娘に対する愛情は大きく、クロエ自身も感心していたほどだ。
しかし彼が彼女の両親にしたことは、決して許されるものではない。
彼のその行動により、彼女自身の人生も大きく狂ってしまったのだから。
「何故‥‥何故あんなことをっ!!
あれから私が、どんな想いをして生きてきたと!?」
溢れんばかりの感情を心から絞り出すように言葉を紡ぐクロエ。
その瞳には、光る雫が。
あれから彼女は、犯人に対する憎しみを糧に生きてきた。
どんな屈辱にも、耐えてきた。
いつか犯人を捕まえ、父親の無念を晴らすために。
それまではどんなことにも耐えてみせると。彼女は幼い頃にそう誓ったの
だから。
“娘を助けにむざむざ死にに行った馬鹿な父親”
“娘をひとり残して死んだ病弱な母親”
周囲にどれだけ両親を罵られ蔑まれようとも、クロエは決して屈しなかった。
唇を噛み締め、いつかふたりの無念を晴らしてやるんだとその気持ち一心で生きてきたのだ。
「私の父は‥‥父は私を守るために亡くなったんだ!
そして私は誓った!犯人を、あなたを必ず逮捕してみせると!」
キッ、とオルコットを睨むクロエ。その眼光は鋭く、決意の色が浮かんでいる。
オルコットが捕まれば、エルザがどんな状況に置かれるかは容易に想像がつく。
父親の仇を討つと幼い頃に誓ってはいたが、エルザにそんな辛い想いをさせたくないとクロエは迷っていたのだ。しかしセネルは言った。
「そんなの、クロエが可哀想だ!クロエは自分のしたいことをすればいいんだ!
その後のことくらい、俺がなんとかしてやるから!」
そのセネルの言葉が、クロエの迷いを解きほどいた。
しかしクロエの性格上、セネルに迷惑をかけることは出来ない。
自分の事情に他人を巻き込むことなど、彼女は許さなかった。
クロエは彼には黙ってオルコットのもとへとやってきたのだった。
先刻から降りだした雨は勢いを増してふたりの身体を叩いていく。
あの事件の日も、こんな風に雨が降っていた。激しい雨の音、乾いた銃声。
あの日からクロエは雨が嫌いになった。事件の日を思い出してしまうからだ。
「‥‥どこまで君は法の体裁にこだわるか!?」
オルコットが力強く言い放つが、クロエの眼光は鈍りはしない。
「私だって仕方がなかったのだ。
エルザの病気を治すには、ああするしかなかったのだ」
それは、クロエにしてみればただの言い訳でしかない。
いくら愛する娘を救うためだからと言っても、他人を殺めていいはずなどない。
他人を殺める権利など、誰も持っていないのだから。
「‥‥だから君が私を逮捕するつもりなら、私は手段は選ばない」
その言葉は、ひどく冷たい響きだった。刹那、クロエの視点が反転した。
クロエの一瞬の隙をつき、オルコットはクロエを海へと突き落としたのだ。
足場を失った彼女の身体が宙に浮いた。クロエは泳げない。
このまま海へと投げ出されれば、彼女の命は確実にない。
(お父様‥‥っ!!)
クロエの脳裏に、あの日の出来事が走馬灯のように甦る。
良家の令嬢を母に、警察官を父に持つクロエは、両親の愛情を受けて幸せに育った。
しかしあの日、クロエは身代金目的で誘拐されてしまった。
犯人は紛れもない、オルコット。
そんなクロエを助けに駆けつけた彼女の父親に向け、オルコットは躊躇いもなく手にしていた銃の引き金を引いた。
乾いた銃声、飛び散る紅、倒れ込む父親。
クロエの幸せは一瞬で崩されてしまったのだ。
「い‥‥いや‥‥いやぁあああぁあ!!」
それから、クロエは長く美しい自慢の髪を短く切り落とした。
強くなりたいという意志の現れか、口調も男子のようになり、身につける衣服も男子のようなものを選ぶようになった。
弱音や泣き言も決して他人に打ち明けることをせず、ひとりで抱え込むようになった。あのとき自らの危険を冒してまで駆けつけてくれた父親のような警察官になりたいという夢を持ち、剣道をたしなむようにもなった。
あの日から、クロエは変わっていったのだ。
(これが、走馬灯というものか‥‥)
クロエの瞳から頬にかけて、一筋の雫が伝った。
自らの目の前にしながら、父親の仇を討つことが出来なかった悔しさ。
死ぬことよりも、そのほうが彼女にとっては何倍も辛かった。
そして瞼に焼き付いた、セネルの笑顔。
「クーリッジ‥‥ごめん‥‥ごめんね‥‥」
もう二度と、逢えないだろうから。
父親の命日、クリスマスイヴの日に彼が電話で言っていた。
「今度、クロエに伝えたいことがあるんだ。俺にその覚悟が出来るまで、待っててくれ」
彼が自分に伝えたかったこと‥‥内容はいくら考えてもわからないけれど、待っているという約束は果たせそうにないから。だから‥‥。
「クロエっ!!」
生きることを諦めていたクロエの華奢な腕を、何者かが力強く掴んだ。
刹那、彼女の身体は落下するのを止めた。
何が起こったのかわからず、驚いて見上げるとそこには必死に歯をくいしばりながらクロエの身体を引っ張り上げようとするセネルの姿があった。
「クー‥‥リッジ‥‥?」
クロエの瞳が驚きに見開かれる。
何故、彼がここにいるのか。クロエは、誰にも言わずにここに来たはずなのに。
彼女がここに来たことを、なぜ彼が知っているのか。
「ごめんじゃない!!俺はそんなの、認めないからな!クロエだけが犠牲になるなんて結末、認めないからな!」
半ば叫ぶように言いながら、セネルはクロエの身体を精一杯引き上げる。
オルコットはただ、目を丸くしながらふたりを見つめていた。
クロエもまた、驚きの色を浮かべながらただただセネルを見つめるばかり。
やがてクロエが完全に引き上げられると、セネルは疲れたようにその場で尻餅をついてしまった。
「く、クーリッジ!大丈夫か!?」
彼に駆け寄ろうと思い立ち上がろうとしたクロエだが、足にちからが入らず座り込んでしまう。何度やっても、立ち上がることが出来ない。
その理由がわからずにセネルの方を見ると、彼は嬉しそうに微笑んだ。
その瞬間、クロエの瞳から涙が溢れ出した。
「あ、あれ‥‥?」
それはどんなに止めようとしても止まることはなく。
生きて再び彼に逢えた。彼の笑顔を見られた。
それだけで、クロエの胸は満たされていったのだ。
「クロエ‥‥もう大丈夫だ」
息を切らせながら、セネルはクロエの冷えきった身体を優しく抱き締めた。
濡れた衣服越しでも、彼の温もりが伝わってきて。
あれだけ恋い焦がれた彼の腕の中にいるという事実が、そして今自分はまだ生きているという事実が。どうしようもなく嬉しくて。
涙が止まらなかった。
クロエの唇から嗚咽が漏れる。
セネルはそんな彼女の髪を優しく撫でながら、もう大丈夫だ、と繰り返した。
そしてオルコットを鋭い目付きで睨むと、こう言い放った。
「あんた、娘を持つ父親だろ?なのに父親を亡くした娘の気持ちがわからないのか?‥‥最低だよ、あんた」
それはセネルらしからぬ、鋭く冷たい声で。普段の彼を知る者ならば、本当にあのセネルなのかと疑ってしまうような、そんな声色だった。
しかし、そのセネルの言葉はオルコットの心に鋭く突き刺さった。
愛する娘を持つ父親であるはずの彼が、愛する父親を失った娘の心情をまったく無視していたのだ。もしクロエが自らの娘、エルザだったとしたら。彼は己が犯した罪の重さを、初めて思い知ったのだ。
「私は‥‥私は、なんてことを‥‥」
激しく降り続く雨。しかしそれは、長い間苦しんできたクロエの苦悩の終わりを告げていた――。
end.
◇◆◇
こんな感じですが‥‥どうでしょうね?←聞くな
とりあえず、もう時間が時間なだけに、もう寝ますね。
フレンへの愛が暴走しすぎて眠れるかどうかわかりませんが!
それではおやすみなさいー!!お目汚し失礼しました!!←逃げた
なんか‥‥なんて言うのかしら。書いてたらぴかぴかと‥‥ちょっと表現しずらいんですが、とにかくブログの欄からでは全く文章が書けないので、メールで書いてます(涙)。
なんてことなのorz
さて。いつもるりあが通っているサイトの管理人さんがレジェンディアの現パロ設定を考えていらっしゃって。
その設定を使って二次創作‥‥いや、三次創作OKとのことでしたので、力及ばずながらワタシが書いてみました。
しかし、長編を書くという物書きに必須な能力がワタシには欠けているので、クロエちゃんのくだりだけ書いてみました。
それでもこの長さってどんだけだ自分。とりあえず、クロエちゃんへの愛だけは無駄に詰まってます。
現パロや三次創作などに嫌悪感がない方はどうぞ☆
◇◆◇
「貴方が犯人だったんですか‥‥オルコットさん」
クロエの整った唇が、微かに震えながらその名を紡ぐ。
呼ばれた本人は、恐ろしいほどの無表情で彼女を見つめている。
まるで表情というものを持たないかのような、能面のような顔。
対してクロエの方はその瞼を伏せ、唇を血が滲むほどに強く結んでいる。
「そうだ。まさか君があのときの娘だったとは思わなかったよ」
淡々としたその口調に、感情というものはまったく感じられない。
彼の娘――エルザに接するときのあの笑顔はどこにいったのだろうか。
クロエの表情が曇る。憎しみ、恨み、哀しみ‥‥複雑に絡み合う感情。
オルコットと過ごした日々は、悪いものではなかった。
彼の娘に対する愛情は大きく、クロエ自身も感心していたほどだ。
しかし彼が彼女の両親にしたことは、決して許されるものではない。
彼のその行動により、彼女自身の人生も大きく狂ってしまったのだから。
「何故‥‥何故あんなことをっ!!
あれから私が、どんな想いをして生きてきたと!?」
溢れんばかりの感情を心から絞り出すように言葉を紡ぐクロエ。
その瞳には、光る雫が。
あれから彼女は、犯人に対する憎しみを糧に生きてきた。
どんな屈辱にも、耐えてきた。
いつか犯人を捕まえ、父親の無念を晴らすために。
それまではどんなことにも耐えてみせると。彼女は幼い頃にそう誓ったの
だから。
“娘を助けにむざむざ死にに行った馬鹿な父親”
“娘をひとり残して死んだ病弱な母親”
周囲にどれだけ両親を罵られ蔑まれようとも、クロエは決して屈しなかった。
唇を噛み締め、いつかふたりの無念を晴らしてやるんだとその気持ち一心で生きてきたのだ。
「私の父は‥‥父は私を守るために亡くなったんだ!
そして私は誓った!犯人を、あなたを必ず逮捕してみせると!」
キッ、とオルコットを睨むクロエ。その眼光は鋭く、決意の色が浮かんでいる。
オルコットが捕まれば、エルザがどんな状況に置かれるかは容易に想像がつく。
父親の仇を討つと幼い頃に誓ってはいたが、エルザにそんな辛い想いをさせたくないとクロエは迷っていたのだ。しかしセネルは言った。
「そんなの、クロエが可哀想だ!クロエは自分のしたいことをすればいいんだ!
その後のことくらい、俺がなんとかしてやるから!」
そのセネルの言葉が、クロエの迷いを解きほどいた。
しかしクロエの性格上、セネルに迷惑をかけることは出来ない。
自分の事情に他人を巻き込むことなど、彼女は許さなかった。
クロエは彼には黙ってオルコットのもとへとやってきたのだった。
先刻から降りだした雨は勢いを増してふたりの身体を叩いていく。
あの事件の日も、こんな風に雨が降っていた。激しい雨の音、乾いた銃声。
あの日からクロエは雨が嫌いになった。事件の日を思い出してしまうからだ。
「‥‥どこまで君は法の体裁にこだわるか!?」
オルコットが力強く言い放つが、クロエの眼光は鈍りはしない。
「私だって仕方がなかったのだ。
エルザの病気を治すには、ああするしかなかったのだ」
それは、クロエにしてみればただの言い訳でしかない。
いくら愛する娘を救うためだからと言っても、他人を殺めていいはずなどない。
他人を殺める権利など、誰も持っていないのだから。
「‥‥だから君が私を逮捕するつもりなら、私は手段は選ばない」
その言葉は、ひどく冷たい響きだった。刹那、クロエの視点が反転した。
クロエの一瞬の隙をつき、オルコットはクロエを海へと突き落としたのだ。
足場を失った彼女の身体が宙に浮いた。クロエは泳げない。
このまま海へと投げ出されれば、彼女の命は確実にない。
(お父様‥‥っ!!)
クロエの脳裏に、あの日の出来事が走馬灯のように甦る。
良家の令嬢を母に、警察官を父に持つクロエは、両親の愛情を受けて幸せに育った。
しかしあの日、クロエは身代金目的で誘拐されてしまった。
犯人は紛れもない、オルコット。
そんなクロエを助けに駆けつけた彼女の父親に向け、オルコットは躊躇いもなく手にしていた銃の引き金を引いた。
乾いた銃声、飛び散る紅、倒れ込む父親。
クロエの幸せは一瞬で崩されてしまったのだ。
「い‥‥いや‥‥いやぁあああぁあ!!」
それから、クロエは長く美しい自慢の髪を短く切り落とした。
強くなりたいという意志の現れか、口調も男子のようになり、身につける衣服も男子のようなものを選ぶようになった。
弱音や泣き言も決して他人に打ち明けることをせず、ひとりで抱え込むようになった。あのとき自らの危険を冒してまで駆けつけてくれた父親のような警察官になりたいという夢を持ち、剣道をたしなむようにもなった。
あの日から、クロエは変わっていったのだ。
(これが、走馬灯というものか‥‥)
クロエの瞳から頬にかけて、一筋の雫が伝った。
自らの目の前にしながら、父親の仇を討つことが出来なかった悔しさ。
死ぬことよりも、そのほうが彼女にとっては何倍も辛かった。
そして瞼に焼き付いた、セネルの笑顔。
「クーリッジ‥‥ごめん‥‥ごめんね‥‥」
もう二度と、逢えないだろうから。
父親の命日、クリスマスイヴの日に彼が電話で言っていた。
「今度、クロエに伝えたいことがあるんだ。俺にその覚悟が出来るまで、待っててくれ」
彼が自分に伝えたかったこと‥‥内容はいくら考えてもわからないけれど、待っているという約束は果たせそうにないから。だから‥‥。
「クロエっ!!」
生きることを諦めていたクロエの華奢な腕を、何者かが力強く掴んだ。
刹那、彼女の身体は落下するのを止めた。
何が起こったのかわからず、驚いて見上げるとそこには必死に歯をくいしばりながらクロエの身体を引っ張り上げようとするセネルの姿があった。
「クー‥‥リッジ‥‥?」
クロエの瞳が驚きに見開かれる。
何故、彼がここにいるのか。クロエは、誰にも言わずにここに来たはずなのに。
彼女がここに来たことを、なぜ彼が知っているのか。
「ごめんじゃない!!俺はそんなの、認めないからな!クロエだけが犠牲になるなんて結末、認めないからな!」
半ば叫ぶように言いながら、セネルはクロエの身体を精一杯引き上げる。
オルコットはただ、目を丸くしながらふたりを見つめていた。
クロエもまた、驚きの色を浮かべながらただただセネルを見つめるばかり。
やがてクロエが完全に引き上げられると、セネルは疲れたようにその場で尻餅をついてしまった。
「く、クーリッジ!大丈夫か!?」
彼に駆け寄ろうと思い立ち上がろうとしたクロエだが、足にちからが入らず座り込んでしまう。何度やっても、立ち上がることが出来ない。
その理由がわからずにセネルの方を見ると、彼は嬉しそうに微笑んだ。
その瞬間、クロエの瞳から涙が溢れ出した。
「あ、あれ‥‥?」
それはどんなに止めようとしても止まることはなく。
生きて再び彼に逢えた。彼の笑顔を見られた。
それだけで、クロエの胸は満たされていったのだ。
「クロエ‥‥もう大丈夫だ」
息を切らせながら、セネルはクロエの冷えきった身体を優しく抱き締めた。
濡れた衣服越しでも、彼の温もりが伝わってきて。
あれだけ恋い焦がれた彼の腕の中にいるという事実が、そして今自分はまだ生きているという事実が。どうしようもなく嬉しくて。
涙が止まらなかった。
クロエの唇から嗚咽が漏れる。
セネルはそんな彼女の髪を優しく撫でながら、もう大丈夫だ、と繰り返した。
そしてオルコットを鋭い目付きで睨むと、こう言い放った。
「あんた、娘を持つ父親だろ?なのに父親を亡くした娘の気持ちがわからないのか?‥‥最低だよ、あんた」
それはセネルらしからぬ、鋭く冷たい声で。普段の彼を知る者ならば、本当にあのセネルなのかと疑ってしまうような、そんな声色だった。
しかし、そのセネルの言葉はオルコットの心に鋭く突き刺さった。
愛する娘を持つ父親であるはずの彼が、愛する父親を失った娘の心情をまったく無視していたのだ。もしクロエが自らの娘、エルザだったとしたら。彼は己が犯した罪の重さを、初めて思い知ったのだ。
「私は‥‥私は、なんてことを‥‥」
激しく降り続く雨。しかしそれは、長い間苦しんできたクロエの苦悩の終わりを告げていた――。
end.
◇◆◇
こんな感じですが‥‥どうでしょうね?←聞くな
とりあえず、もう時間が時間なだけに、もう寝ますね。
フレンへの愛が暴走しすぎて眠れるかどうかわかりませんが!
それではおやすみなさいー!!お目汚し失礼しました!!←逃げた
こんばんはー。こちらのブログを更新するのはもう何ヶ月ぶりになりますか。
書いた記事を消したりもしているので、実質的には半年以上ぶりですね(汗)。
すみません。頭を冷やすために、少しこのブログを封印していました。
そして本日、復活です!ぱんぱかぱーん!←
さて。今日のお仕事ではタイピングをほめられました☆
今日は処方箋の手打ち入力をしたのですよ。
そしたらその速さをほめられました!うわーい!
雛さん(職場の先輩)がこう言ってました。
「るりあちゃん、手打ち向いてるんじゃない?!手打ちのるりあ、だね!」
いやいやいや。何ですかその通り名は(笑)。
でもなんかイイかも(笑)。
そしたら雛さんがこんなことを言い始めてしまって。
「じゃあ明日は処方箋を全部手打ちでやってみようか」
ちょ!それはいくらなんでもないでしょ!?やばいって!
今までよりもさらに速さと正確さが求められますね。
がんばろう!・・・かなり不安だけど(滝汗)。
書いた記事を消したりもしているので、実質的には半年以上ぶりですね(汗)。
すみません。頭を冷やすために、少しこのブログを封印していました。
そして本日、復活です!ぱんぱかぱーん!←
さて。今日のお仕事ではタイピングをほめられました☆
今日は処方箋の手打ち入力をしたのですよ。
そしたらその速さをほめられました!うわーい!
雛さん(職場の先輩)がこう言ってました。
「るりあちゃん、手打ち向いてるんじゃない?!手打ちのるりあ、だね!」
いやいやいや。何ですかその通り名は(笑)。
でもなんかイイかも(笑)。
そしたら雛さんがこんなことを言い始めてしまって。
「じゃあ明日は処方箋を全部手打ちでやってみようか」
ちょ!それはいくらなんでもないでしょ!?やばいって!
今までよりもさらに速さと正確さが求められますね。
がんばろう!・・・かなり不安だけど(滝汗)。
今隣に綿貫くんがいまーっす☆
時間はもうすぐ夜の1時半になりまーす(爆)
え?綿貫くんをほっぽいてブログなんか書くなよって?
綿貫くんはただいまものすっごい集中しているので、話しかけて邪魔なんかは
したくないのですよ。うん。
彼女が何しているかと言いますと、アンソロ小説の挿絵です。
ワタシが書いたアンソロ小説に、挿絵を描いてくださっているのです!
いやー、綿貫くんの挿絵がつくなんて夢のよう!
そして現在2枚目の挿絵を描いている綿貫くんですが、クオリティがはんぱない。
なんだこれ。黒一色とは思えない。筆やペン使いでここまで表現出来るのか。
すげえなあ。
アンソロ小説、小説はもうできあがっていまして、あとは綿貫くんの挿絵と
コメント・インフォ欄を書くだけですね。
予定は10ページで、できあがりは9ページ。なかなか良い感じかなと。
内容はひたすらユリ+フレです(どーん)。
2つほどお話を書いたのですが、どちらもユリ+フレ。
2つめのはソディアもちらりと出てきますが。メインは21歳コンビです。
また戦闘シーンに挑戦してみたのですが、あえなく撃沈。
でももったいないのでこれで行きますが。
挿絵、今はユーリがフレンをひっぱたいた場面を描いてもらっているのですが。
ユーリの少し怒っている表情がすごく素敵!
殴られたフレンも、呆けている感じがすごい出てますし、ソディアの
驚いた顔もみんなすごくリアルで、雰囲気が伝わってきます。
うん、さすが綿貫くん。予想以上のものを描いてくれました。
そして場面のチョイスもナイスよね。
挿絵は綿貫くんが好きな場面で、って言ったらここ描いてくれたよ。
ナイスすぎるよ。
原稿送る前に、スキャナで取り込んでおこうかな。・・・・だめ?
これが本になったらどうなるんだろう。楽しみすぎる!
時間はもうすぐ夜の1時半になりまーす(爆)
え?綿貫くんをほっぽいてブログなんか書くなよって?
綿貫くんはただいまものすっごい集中しているので、話しかけて邪魔なんかは
したくないのですよ。うん。
彼女が何しているかと言いますと、アンソロ小説の挿絵です。
ワタシが書いたアンソロ小説に、挿絵を描いてくださっているのです!
いやー、綿貫くんの挿絵がつくなんて夢のよう!
そして現在2枚目の挿絵を描いている綿貫くんですが、クオリティがはんぱない。
なんだこれ。黒一色とは思えない。筆やペン使いでここまで表現出来るのか。
すげえなあ。
アンソロ小説、小説はもうできあがっていまして、あとは綿貫くんの挿絵と
コメント・インフォ欄を書くだけですね。
予定は10ページで、できあがりは9ページ。なかなか良い感じかなと。
内容はひたすらユリ+フレです(どーん)。
2つほどお話を書いたのですが、どちらもユリ+フレ。
2つめのはソディアもちらりと出てきますが。メインは21歳コンビです。
また戦闘シーンに挑戦してみたのですが、あえなく撃沈。
でももったいないのでこれで行きますが。
挿絵、今はユーリがフレンをひっぱたいた場面を描いてもらっているのですが。
ユーリの少し怒っている表情がすごく素敵!
殴られたフレンも、呆けている感じがすごい出てますし、ソディアの
驚いた顔もみんなすごくリアルで、雰囲気が伝わってきます。
うん、さすが綿貫くん。予想以上のものを描いてくれました。
そして場面のチョイスもナイスよね。
挿絵は綿貫くんが好きな場面で、って言ったらここ描いてくれたよ。
ナイスすぎるよ。
原稿送る前に、スキャナで取り込んでおこうかな。・・・・だめ?
これが本になったらどうなるんだろう。楽しみすぎる!
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